放送サービス高度化推進協会(A-PAB)は2019年2月21日、新4K8K衛星放送(2018年12月1日開始)の視聴可能機器台数の集計値を発表した。

新4K8K衛星放送の視聴可能機器台数
(出所:A-PAB)
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 2019年1月末時点の視聴可能機器の累計台数は58.4万台で、前月末(2018年12月末)に比べ13.4万台増となった。内訳は、新チューナー内蔵テレビが29.7万台(前月比7.5万台増)、外付け新チューナーが18.8万台(同1.5万台増)、新チューナー内蔵STBが9.9万台(同4.4万台増)だった。

 A-PABは、直接受信が可能な新チューナー内蔵テレビと外付け新チューナーの出荷台数(電子情報技術産業協会が発表)?#21462;ⅴ暴`ブルテレビの新チューナー内蔵?#20114;氓去去氓抓堀氓梗⊿TB)の設置台数(日本?#26292;`ブルテレビ連盟からヒアリング)を合計し、視聴可能機器台数を算出した。視聴可能機器台数に新チューナー内蔵録画機は含まれていない。